実は地盤沈下

土地査定において土地の価値が下落する要因のひとつに地盤沈下があります。
地下に水脈があったり、軟弱な地盤ですと何かの時に、沈みこんでしまいます。
東日本大震災の地盤沈下は凄まじかったですね。
土地売却を一括無料で私が仕事していた福祉施設にはある噂がありました。
北側だけ妙に体感温度が低い、床がきしむということで幽霊がいるのではないかという風に職員が不気味がっていたのです。
皆様は、ダウジングという地下水脈の探査法は御存知ですか。
あれは人間の無意識の感覚の応用で行うものです。
私はダウザー、ダウジングの使い手ではないのですが近い技能はあります。
で、探査してみますとどうも水の気配がします。
はかってみましたところ本当に地下に水脈があって、床がかしいでいたのです。
所有者の社長は驚いていましたが。
土地査定の時、こうした地盤沈下の恐れがある場合、きちんとボウリング調査などしておく必要があります。
少し経費は掛かってしまいますが気が付かずにいて後で購入者がだましたといい訴訟が起きてしまうというようなことが無いようにしましょう。
水があるかどうかの簡単な試し方をお教えしましょう。
水性インクで和紙に印をつけ晴天の日にいくつか土の上においておくのです。
もし、印がにじんでいる場合は土が、湿って水はけがよくないということです。
もし危ないなと思った場合は不動産業者に相談した方がいいかとは思います。
ただ本当に地盤沈下につながるかと言いますと、土壌の性質にもよります。